使えるゲーム業界転職エージェント!登録したオススメの3社

【ワークポート】
~ ゲーム業界未経験者向けに特化 ~

ゲームプランナーの求人には未経験でも応募可能なものがたくさんあります。しかし、きちんと経験を積めるゲーム会社でなくては「あなたが希望するゲーム開発」へは進めません。

確かな経験を積める会社を選ぶには専門家である転職エージェントにかならず相談しましょう。特にゲーム業界未経験者に特化して相談に乗ってくれるのがワークポートです。

未経験のあなたでもゲームプランナーとして働けるゲーム会社をかならず紹介してくれます。ワークポートは利用料も無料で安心です。

 

 

【マイナビエージェント】
~ 求人数が最多で自分で選べる ~

マイナビの中でもマイナビエージェントはゲーム会社の求人数がもっとも多い転職エージェントです。そのためゲームプランナーの求人も最大で、好みのゲーム会社をより多くの中から選ぶことができます。

ただし、マイナビエージェントの登録はIT業界・ゲーム業界経験者であることが条件となります。

業界経験者でかつ多くの求人から良いゲーム会社を自分で見つけたいあなたには、マイナビエージェントの無料転職サポートが最適です。

 

 

【マイナビクリエイター】
~ 面倒なはずのポートフィリオを楽しく作れる ~

マイナビエージェントがエンジニア経験者向けなのに対し、マイナビクリエイターはクリエイター経験者向けの無料転職支援サービスになっています(ゲームプランナーなどは両方利用可能)。

そのため求人紹介の他に、ポートフィリオ制作用の独自サービス「MATCHBOX」を無料で提供。Web上にデータをアップロードしてテキストを加えるだけで、ハイクオリティな制作実績が完成します。

面倒なはずのポートフィリオ作成がカンタンに行えるMATCHBOXの利用は、マイナビクリエイター登録者限定。求人の方は量より質にこだわった内容なので、狙った企業に実績で確実にアピールしたいクリエイターにピッタリです。

 

 

転職エージェントとは転職を希望している人に能力や条件を考慮をしてそれにちょうどよい会社を紹介してくれるサービスです。

でも面倒だったり怪しかったりすると思うのでボクが興味本位でいろんなエージェントに登録してみました!笑

どこも普通は求人募集をしている会社からの紹介料で成り立っているのであなたは無料で利用できます。

登録すると各サイトによって、エージェントから連絡が来たり、サイトを詳しく見れるようになったり、企業に応募できるようになったりするわけです。

完全に受け身でいてもエージェントさんがやさしくリードしてくれるので、indeedとかでポチポチ企業を調べるよりも圧倒的にラクちん。(でもイマイチなエージェントもあります。)

ここでは経験者、未経験者それぞれに適した転職エージェントで「どんなゲーム会社を扱っているか」などを中心に解説しています。

1.ゲーム業界転職エージェント全7社を比較してのおすすめ

経験を問うか問わないかで登録できるエージェントは変わってきます。そこで未経験でも登録できるかどうかで分類しました。

●ゲーム会社求人が多く未経験でも登録できる転職エージェント

ゲーム業界への転職でも未経験で応募できる求人が見つかる転職エージェントってのがあります。

無料のスクールを開いてくれていたり、こまめなサポートがあったり、未経験でもゲーム会社と交渉してくれたりとアドバイザーがいろいろと配慮してくれるわけです。

未経験でも登録できる転職エージェントは以下の通りになります。

  
エージェント評価特徴

WORKPORT
 S IT関連の取引企業は2000社以上で、求人数は15000件。(全7社中2位)

コンシューマー系、ソーシャル系問わずゲーム業界の幅広い求人が揃っており、セガ、カプコン、Cygames、ガンホーなど大手の求人も。

無料のスクールがあるので業界完全未経験でも支援が手厚く、とにかく求人数が多いので提案スピードも早い。

コンシューマー系のゲーム会社を多く扱っているエージェントは限られるので、志望する場合は手堅いです。

【Tech Stars Agent】

 B 取引企業は約1000社(全7社中5位)で、ソーシャル系の求人が多くコンシューマー系は少ない(求人数は詳細分からず)。

「経験者限定の求人」でも前職の経験を踏まえてアドバイザーが交渉してくれたりで、未経験者のチャンスを増やしてくれます。

最大の特徴は面談するかどうかを自由に選べるところ。アドバイザーに頼むかは希望次第なので人見知りにはちょうどよい。笑

ギークリー
 B 非公開求人含めて6000件以上(全7社中3位)。40%がゲーム業界の求人となっておりコンシューマー系、ソーシャル系問わず幅広い。

コナミ、カプコン、コーエー、Cygamesなどの大手とも提携している。

転職までの平均日数が27日と非常に早いので特にスピード重視の人向け。ただその分慌ただしく急かされる感じがしてしまうかも。

幅広くゲーム業界をカバーしているので、コンシューマー系を志望するならアリかと。

未経験者にも対応できるエージェントはそれだけ真摯に考えてくれるということなので丁寧な転職エージェントが多く、総じて高評価になってます。

というか未経験可の転職エージェントは少ないのです。

一番のオススメはワークポート

未経験者向けのエージェントでおすすめなのはワークポート。

ゲーム業界に特化していることに加えて、”未経験者向け”のサービスにもっとも力を入れているのが決め手です。

→ ワークポートの評判

●ゲームプログラマーやSE、デザイナーなど経験者限定の転職エージェント

上記の転職エージェントは業界経験者の方も登録できます(特にワークポートは経験者にもおすすめ)。

でも経験者だったら当然ながらそれ以外にも選択肢が増やせます。

エンジニア、クリエイター経験者限定で登録できるゲーム業界向け転職エージェントは以下の通りです。

エージェント評価特徴

マイナビエージェント

 S 登録求人数は15000社!(全7社中1位)。大手ではスクエニ、コナミ、カプコン、サイバーエージェントなどが取引企業。

転職エージェント選びでもっとも大切な求人数の多さで最強。ふるいにかけられるので、ほぼ確実に希望条件の求人が出てきます。

しかもアドバイザーは業界の実務経験者なので、文句の付け所なし。業界経験者なら登録必須です。

マイナビクリエイター
 S 求人登録数は2200件で、大手求人はスクエニ、コーエー、コナミなどの名前が並ぶ。

面倒なはずのポートフィリオ作成を、むしろ楽しいものにしてしまう「MATCHBOX」が最大の特徴。

ポートフィリオ作り未経験者なら、そのために登録する価値もあるほど。

求人の方は数より質になっているので、生粋のクリエイター向け。

レバテックキャリア
 A 求人登録数は4000件となかなか。経験者に限定しているだけあって求人の職種がはっきりしています。

またソーシャルゲーム系の求人に絞るなら、ガンホーなど大手に強く質は高いです。

エージェントもそちらの専門知識がかなり豊富なので、ソーシャルゲーム会社を希望する人向け。

レバテッククリエイター
 C 求人登録数ははっきりわからず。ソーシャルゲーム系の求人が中心で大手ではガンホー、Cygamesなどの求人を扱う。

クリエイターの求人に特化しているので、アドバイザーはそちらの専門知識がかなり豊富。

しかし、同じくクリエイター特化のマイナビクリエイターと比べると、分かりやすいメリットがない感じです。

オススメはマイナビエージェントとマイナビクリエイター

結構評価が割れました。オススメできるのはマイナビエージェントとマイナビクリエイターです。せっかくの経験者なら「未経験でも可の転職エージェント」にさらに加えて使うといいです。

特に、転職はしたいけどポートフィリオ作成が不安だという人は、絶対マイナビクリエイターを使うべきだと断言できます。

→ マイナビクリエイターの評判

2.転職エージェントをクレバーに使う

サイトのトップページに載っている企業や元から希望しているゲーム会社に応募したくてエージェントに登録することって多いと思うんですがうまくいかないこともあります。

●担当者ガチャでSSRをドロップ

うまくいかない理由が仕事の能力や経験からによる場合もあるんですが担当者の力による場合もあったりします。

いくつか転職エージェントに登録して面談したら、サイトは立派なのに担当者は頼りなかったり、むしろその逆のこともあったりでした。

ボクはこれを転職エージェントの担当者ガチャと呼んでいます。←最低

優秀な担当者だと各ゲーム会社とも良い付き合いをしているし社内でもいいポジションにいるので、あなたのための交渉も上手に運んでくれます。

しかしこればっかりはどうやっても選ぶことができません。そこでボクが考えたのはコレでした。

「たくさん転職エージェントに登録しとけばSSR担当者に当たる可能性も高くなるやん?」

この方法はマジでおススメです。

ただ、片っ端から登録してもいいですがちょっと疲れる(笑)と思うのでまずは3つくらいで始めてみてください。

3つくらい登録すれば最低でも1人は良さげな担当者が付くはずだからです。

どんな仕事でも最後は人と人の付き合いが大きく影響します。いくつか登録しておけば優秀な担当者があなたにも必ずついてくれるはずです。

※SSRが出やすい人材紹介サービスもある

最近は担当者ガチャの存在に気付く人が増えているようで、そんな人のニーズに応えた「転職エージェントではない人材紹介サービス」も人気が出てきています。

WithiT Pro.は「提携企業のプロジェクトに実際に参画しているスタッフ」が人材紹介もしているという面白いサービスです。

興味が湧いたので先日突撃取材してきましたが、何か面白い人たちでした。(*´з`)

ブラック企業の情報に詳しくてノルマがない(!)そうなのでゴリ押しもなく、ほぼ確実にSSRの担当者をドロップできます。

●エージェント同士で競わせる

優秀な担当者のほかにも複数の転職エージェントに登録するとメリットがあります。

エージェント自体、もちろんボランティアではなく就職が成立して利益になるのでなんとか自分のところから応募してもらいたいと思っています。

「ほかにも転職エージェントを利用していて同じ条件で探してもらっているので・・・。」

あなたにこんなこと言われたら、納得してくれる会社をなんとか探そうとがんばるわけです。

そういう意味で最低でも3つくらいは登録しておいた方が効率よく就職活動がすすみます。

●希望以外は意地でも選ばない

本当に上手に使ってほしいと思うのでくり返し正直に話しますが、転職エージェントも仕事でやってます。あまり人気がない求人にも就職してもらうようにすすめてくることがあります。

そういった求人は必ず「自分は○○以外に就職する気はありません。」もしくは「お願いした希望に沿う会社以外は難しいです。」などしっかりと断ってください。断れば別に何の問題もありません。

本当に希望に沿ったゲーム会社以外には行かないつもりだと伝えることは大切です。

またこれを言っても構いません。

「ほかにも転職エージェントを利用していて同じ条件で探してもらっているので・・・。」(二回目

これ出されたら向こうはたまりません。笑

●直接応募の100倍ラク

いざ転職エージェントに登録するとなると面倒くさく感じるはずです。

ボクも今回「登録しなきゃいけないの面倒くさいなー。 (・3・)と思ってましたから。

ブーブー言いながら自分の経歴とか能力とか入力しましたが、3つ目の転職エージェントでフォームに入力してるときに思いました。

「一人で転職活動したら応募会社の数だけコレやらんにゃいけんわ!Σ(゚Д゚)」

でもその考えすらも間違いでした。

直接応募の場合はもっと詳しく丁寧に、自分ひとりで考えて書かないといけないので更に面倒です。

転職活動で条件に満足できるゲーム会社一社だけに応募して決まることはまずありませんから候補だけなら10社以上は必要になります。

つまりその10社それぞれに気合を入れたエントリーシートや作品提出や面接対策を(アドバイスなしで)準備しないといけないので一人では気が遠くなる作業です。泣

転職エージェントはその手間を9割くらいは請け負ってくれてます。だからこそゲーム会社から紹介料をもらえているわけです。

3.ゲーム業界は転職が多い

ゲーム業界は転職が多い世界です。入った会社でキャリアとスキルを磨いて、身につくことが頭打ちしてきたら転職するという人が大半です。

そのため転職エージェントをうまく使うこともまた一つのスキルになります。

●ゲーム業界の転職とキャリアの積み方

ゲーム業界で転職する場合、大した経験もないのに大手企業に採用されることは稀です。

そのため大手のゲーム会社に入って開発に携わりたいのであればそれ自体を目標にして、そのために必要なキャリアを積んでいく必要があります。

中小のゲーム会社に転職して下積み

→ゲーム開発に携わり場数を踏む

→ディレクターなどの役職を経験する

→大手ゲーム会社採用試験にチャレンジ!

と言った具合です。

そのため、あなたのキャリアプランを理解してくれる転職エージェントを選ぶことがとても重要です。

●ゲーム業界転職後の年収

各職種の平均年収が以下の通りです。

※スマホの方は項目をタップすると詳細も表示されます。

職業平均年収
(円)
年収差=標準偏差
(円)
度数
(人)
デバッガー2,583,333664,5806
プランナー4,096,3401,341,28655
プログラマー4,641,3901,796,069131
グラフィッカー4,238,5881,699,936103
サウンド5,590,6252,257,00516
ネットワークエンジニア5,225,0002,034,5238
ディレクター5,636,2791,977,37743
プロデューサー6,925,0003,558,79953
その他(役員など)7,186,2364,758,97462
ゲーム会社職種別年収

「デジタルゲームの教科書 Softbank Creative (2010) 496 表24.5」より「現在の職種」の階級データを抜粋

ちなみにゲーム業界では転職を繰り返すことでキャリアアップし、年収は上がっていくのが普通です。

4.ゲーム業界の転職で必要なスキルや資格、ポートフィリオ

ゲーム業界で転職する場合、自分ができることをゲーム会社に伝える必要があります。

●ゲーム業界の転職で必要な準備

自分のキャリアプランを考えると、入るべき会社というのは決まってきます。その会社で必要になるスキルや資格はできるだけ今のうちから勉強しておきましょう。

ポートフィリオや企画書などはすでにいくつか作っておく必要があります。

転職エージェントではポートフィリオ制作の相談にも乗ってくれます。

●ゲーム業界転職とプランナー

ゲームプランナーが転職する場合、必要になるのは企画書のストックです。

新しい企画案でもボツネタの修正案でも構わないので、数を揃えておくことが大切になります。

書いたことがないという人もとにかくやってみて形にしてみることが大事です。

●ゲーム業界転職とデザイナー

デザイナーやグラフィッカーの場合はやっぱり絵です。

どのゲーム会社でも特に見られるのはデッサン力やどんなツールが使えるかということになります。

自分の得意なことを盛り込みつつ制作しましょう。

●ゲームプログラマー転職とスキル

ゲームプログラマーはプログラミングスキルと知識が問われます。

特に最近はUnreal EngineやUnityなどのゲームエンジンを使われることが多いです。

C++、C#、Java、Boo辺りの言語で得意分野を磨いておく必要があります。

多種言語の経験があるのは良いことですが、特化した技術を持っておくことの方が重要です。

また、チームによる開発がスムーズに行えるように分かりやすい記述も心がけましょう。

どれだけ複雑な処理が得意でも、他のスタッフにうまく伝わらないようではまずいわけです。

5.ゲーム会社への転職と年齢

ゲーム業界はクリエイティブな業界なので若さはどうしても重視されます。

特にゲームプログラマーなどは転職する際に年齢が大きく影響しますが、一番の理由はこれからの「伸びしろ」があることに尽きます。

●ゲーム業界へ20代で転職

20代なら楽勝です。全くの素人でも小規模な会社なら転職できる可能性があるほどです。

とはいえ、それなりの知識は持っておいたほうがいいです。

どんな職種も目指しやすいですが「30歳までに〇〇を習得、40歳までにはこうなる!」など自分のキャリアプランはきちんと考えておきましょう。

●ゲーム業界へ30代で転職

30代になると転職のハードルは上がります。ゲーム業界に活かせる現職での強みが必要にはなります。

企画やグラフィック制作、エンジニアリングなどあなたの得意分野を活かせる職種を目指せばむしろ即戦力として重宝されるはずです。

勉強や努力を惜しまないのであればキャリアチェンジもギリギリ可能です。

●ゲーム業界へ40代で転職

40代になるとかなり厳しいです。しかし、転職自体は不可能ではありません。

30代よりもなおさら即戦力限定になってきますが、現職の技術がそのまま活かせる職種であれば転職は可能です。

6.ゲーム業界への転職理由や志望動機と面接

転職理由や志望動機を述べるときにはネガティブな内容にならないことが大切です。

消去法や逃避でそのゲーム会社を志望したとなってはまずいわけです。

●ゲーム業界転職時の自己PRのポイント

自己PRや志望動機、転職理由を述べるときは必ず以下のポイントを抑えて伝えましょう。

  1. 会社の役に立つあなたの能力
  2. あなた自身がぜひ作りたいということ
  3. 具体的な数字や名前
  4. はっきりした応募のきっかけ

「ゲームづくりを仕事にしたい」という積極性や具体性が重要なわけです。

●ゲーム業界転職での面接時の服装

小規模なゲーム会社だと普段着でも大丈夫な会社もあるとのこと。笑

とはいえ会社の面接です。必ずクリーニングに出したリクルート向けスーツを着ていきましょう。

ネクタイも地味にしておくのが無難です。

~おわりに

ゲーム会社向け転職エージェントを使ったことがない方も、ここで高評価のエージェントに限れば怖がる必要はまったくありません。

ゲーム業界未経験の方は登録フォームに遠慮なく「未経験」と入力すればいいし、それで担当者も「未経験の方やな、かしこまり」と思うだけなのです。

経験者の方は胸を張って経歴を入力すればいいですし、ポートフィリオ(作品提出)なんかは「後日提出」とかにチェックを入れといても問題なし!

入社希望日だってまだ決めてないなら「未定」とか「まだ決めていない」って入力しちゃえばOK!よく分らんことはあとで聞けばいいんです。

(というかボクはそうやって適当に登録しまくりました。┐(´∀`)┌)

まず登録してしまえばゲーム業界での就職活動へ一歩が踏み出せるわけですからね!

ではでは、あなたがよいゲーム会社に就職できることを願っています!

 

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