ワークポートがゲーム業界の転職に向いている3つの理由

ゲーム業界に転職したいのならワークポートはかなりオススメですよ!

ワークポートは数少ないゲーム業界と相性がいい転職エージェントです。

きちんとゲーム業界に適した転職エージェントを選べばゲーム会社への転職だって普通の会社と全く変わりません。候補はいくらでも見つかるし内定だって普通にもらえます。

ワークポートがゲーム業界への転職に適している理由が以下の通りです。

ワークポートとゲーム業界

  1. 業界経験を問わず登録できる。
  2. 多様なゲーム会社の求人がある。
  3. 約2割がゲーム業界に転職している。

ここではワークポートがどうしてゲーム業界と相性がいいのかを具体的にわかりやすく解説し、デメリットもやはりあるのできちんと説明します。

●ワークポートとゲーム業界

ワークポートはIT業界とゲーム業界に特化した転職エージェントです。

そもそも最初にゲーム業界への転職希望で登録すれば、ゲーム会社の求人に限定して紹介してくれるシステムになっています。

1.業界未経験でも登録できる

未経験でも登録できるゲーム系転職エージェントは本当に限られます。

ただし未経験でいきなり大手ゲーム会社に就職することはどうしても難しいです。

でもワークポートはまったく経験がなくてもゲーム業界への足掛かりとなる仕事を探してくれます。

業界に入れさえすれば自分次第なのでいくらでもキャリアやスキルを積んでいくことができます。

・ゲーム業界の仕事

ゲーム業界には様々な職業がありますがその一部を紹介しておきます。

→ゲームプログラマー

ゲームは全てプログラムで動いているのでゲーム開発には必ず必要な職業です。

ゲームプログラマーの中にも開発ツールやネットワークなどで専任のプログラマーに分かれたりします。

→グラフィッカー

ゲームに表示される絵を制作します。グラフィックデザイナーとも呼ばれます。

こちらもCGデザイナーやUIデザイナーなどに分かれたりします。

→ゲームプランナー

ゲームの企画や仕様を考えます。進行やデバッグなども兼任することがある仕事です。

ゲームデザイナーとも呼ばれます。

→ディレクター

いわゆる管理職で開発現場の指示を出します。

またディレクターが企画を考えることもあり、こちらもゲームデザイナーと呼ばれることがあります。

→プロデューサー

ディレクターよりも上の管理職でプロジェクトを統括します。

予算や人員、スケジュールなどを管理します。

2.ベンチャーから大手まで多様

ワークポートのトップページに行くとまず目に入るであろうロゴがセガ、カプコン、Cygames、ガンホーなどの大手のゲーム会社。

でも新鋭のとがった(笑)ゲーム会社の求人だってたくさんあります。

ワークポートなら誰もが知っている大手コンシューマーゲーム会社から、新鋭のソーシャルゲーム会社まで幅広い求人が見つかります。

またワークポートは東京以外にも横浜・名古屋・大阪・福岡にオフィスがあるので全国的にゲーム会社を探すこともできます。

・ゲーム業界の求人は年々増加傾向

何年か前のゲーム業界では一時期のバブルが落ち着き、以前たくさんあったゲーム会社も大手コンシューマーゲーム会社が残るばかりになっていました。

そのため未経験に限らず業界内でも転職のハードルが高い世界だったんです。

しかし昨今、ソーシャルゲーム人気の影響があって新規ゲーム会社の立ち上げがまた以前のように増えています。

そのためゲーム業界の求人は年々増加して転職がしやすい状況になっており、ゲーム業界に入ろうか悩んでいた人にも今がチャンスとなっています。

大手のゲーム会社もソーシャルゲーム部門を新たに立ち上げたりしているので、経験や能力さえ磨いてあれば転職することも不可能ではありません。

3.利用者の約2割はゲーム業界へ

ワークポートは2003年創業で31000人の転職成功実績があります。

そのうち10.9%はネットワークゲーム、6.9%はパッケージゲームの会社に転職しています。

実感が湧きにくい数字ですが一か月に約29人はゲーム業界に転職している計算になります。

つまり一日に約1人はワークポートを利用してゲーム業界へ就職しているということです。

それくらいゲーム業界への転職成功率が高いわけです。

・70%は非公開案件

ワークポートが扱う会社は2000社で求人数は15000件、しかもそのうち70%は非公開案件です。

非公開案件とは他の転職エージェントで取り扱ってない情報のことで、ワークポートに登録して転職コンシェルジュ(担当者のこと笑)を通さないと見られない求人のことです。

なんか他の転職エージェントでは目にしなかった求人が随分あるな。

というのはワークポート利用者のあるあるです。

4.面談必須がデメリット

正直言ってワークポートは面談が必須なのが面倒くさいです。笑

しかし面談して信用できる人と確認できるからこそ非公開案件も紹介してくれると言えます。

信用できる人にしか紹介しないということは優良な求人ということになります。

どうしても面談はイヤだという人には向かないです。

でもそれくらい構わない人ならむしろ非公開の優良求人が多い転職エージェントと言えます。

●まとめ

なんとなくハードルが高く感じてしまうゲーム業界ですが、実際は普通の企業ばかりです。

探せば条件に合う候補は見つかるし、きちんと内定だってもらえます。

ゲーム会社への転職も普通の会社への転職もまったく変わらないんです。

ゲームが好きなばかりにあなた自身で転職のハードルを上げないように気を付けて下さいね。

ちなみになんとワークポートの登録は無料です。

ではでは、そんな感じで今回の記事でした。

あなたがよいゲーム会社に就職できることを願っています!

がんばってー!

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